| 平成21年1月16日、山形県農協農政対策本部とJA全農山形は「山形県産りんご果汁緊急消費拡大運動」を立ち上げ、県民の皆様に県産りんご果汁消費拡大への理解醸成を呼びかけてきました。
この一環として、育ち盛りの子供達に果汁の美味しさと果樹王国山形を再確認していただき、地産地消や食育活動の推進をはかるため、県産りんごジュースを県内の小・中学校および特別支援学校の学校給食等に無償提供しました。
実施日である3月6日には、提供する全学校を代表して山形市立西小学校へ、県やJA全農山形の職員らが訪れ、りんごジュースを児童らに手渡しました。贈呈の後は、担任の先生より、この度提供したりんごジュースについて「なぜ、このジュースができたか」「りんごジュースはどうやって製造されるか」などの説明がありました。
「いただきます」の後、ジュースを飲んだ児童らからは「甘くて美味しい」「りんごを食べてるみたい」との声が次々に上がりました。
今回の提供では、県内全ての小・中学校、特別支援学校合わせて487校に約110,000本のりんごジュースを提供しました。
 |
 |
園芸ブランド推進課 鈴木課長のあいさつ
|
担任の先生より「山形のりんごジュース」
について説明がありました
|
 |
 |
|
りんごジュースがわかるお知らせコーナー |
|