水稲を対象に厳正かつ適正な検査によって生産者・消費者の双方から信頼される山形米の検査体制確立を目的として、2月20日、協同の杜JA研修所で標記鑑定会を開催しました。
鑑定会にはJA登録検査機関の登録農産物検査員23名が参加。参加者は緊張した表情で水稲うるち玄米35点、水稲もち米5点の試料について、等級・整粒歩合の判定を行いました。
鑑定会の結果、成績上位の大河原文幸さん(JA山形おきたま)と八鍬正良さん(JA新庄もがみ)が3月に開催される全国大会への出場権を獲得しました。入賞者は下表のとおりです。
鑑定会終了後、鑑定技術の維持・向上を目指し、鑑定会に参加した検査員のほか東北農政局山形農政事務所など関係者を交えた意見交換会も行いました。 |