| 平成21年産米の本格的な集荷・販売時期を迎えていることから、山形県産米の産地銘柄確立と農家経営の安定をはかるため、「平成21年産山形県産米販売拡大推進大会」を、10月28日、市内の国際ホテルにて開催しました。
大会には、全国の主要米卸23社のほか県内関係者らが出席。今田運営委員会会長のあいさつ後、販売方針の説明と意見交換を行い、新品種「つや姫」試食会が行われました。
米卸業者からは「つや姫」の食味を高く評価する声が出た一方、2009年産米全体については消費地での厳しい販売情勢が伝えられました。
産地側を代表して出席したJA組合長からは、戸別所得補償制度の導入が米価に及ぼす影響や、他県の新品種の動向を聞く質問が寄せられ、関東の米卸業者からは「戸別所得補償制度の内容が不確定で、まだわからない」との返答がありました。
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今田運営委員会会長のあいさつ |
会場の様子 |
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会場前に設けられたつや姫紹介コーナー |
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