| 肥育技術向上と、「総称
山形牛」ブランドのさらなる向上を目指して、9月14日、且R形県食肉公社にて第17回山形県内産山形牛枝肉共進会を開催しました。
今回は、県内で産まれ、育てられた月齢30ヶ月以上の「山形牛」の共進会。生産者自慢の高品質な黒毛和種110頭の枝肉が出品されました。審査は、肉のきめや“サシ”の入り具合などの観点から行われ、JAさがえ西村山の岸義雄さんが、みごとチャンピオンに輝きました。
審査後行われたセリでは、チャンピオン枝肉が最高額の1キロ4,552円で落札され、会場は活気にあふれていました。
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注目を集めるチャンピオン牛 |
チャンピオン牛の価格成立の瞬間
(1キロ単価) |
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褒章授与式の様子
チャンピオン賞に輝いた牛を
肥育した岸さん(写真左)
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