第32回 山形県牛枝肉共進会 開催!



 山形肉牛の肥育技術向上と、「総称 山形牛」のブランド確立を目的として、11月24日、且R形県食肉公社にて「第32回山形県牛枝肉共進会」が開催されました。
この度は、県内一円から172頭の黒毛和種が出品。肉のきめや“サシ”の入り具合などの観点から審査が行われ、最高賞にあたる「名誉賞」にはJAみちのく村山の荻野七郎さんが輝きました(去勢牛、枝肉重量:534キロ)。
審査後のせりでは、荻野さんの名誉賞枝肉が1キロ4,429円の最高価格で落札。今年一番の落札価格に、会場からは拍手が沸き起こりました。

名誉賞枝肉
最高価格成立の瞬間(1キロ単価)

褒章授与式の様子 
名誉賞に輝いた牛を 肥育した荻野さん(写真右)

 


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