| 全農山形県本部は6月30日、山形グランドホテルで事業報告会を開き、統合前の山形、庄内両本部の平成19年度の各事業実績などを報告しました。新生全農山形の初めての事業報告会で、遠藤会長は「全農経営理念の具現化、全国4位の事業基盤の優位性を発揮し、統合効果を生産者や会員JAに還元できるように地域に根ざした事業展開をしていく。」とあいさつしました。
平成19年度の総取扱高実績は山形県本部が1,050億1,800万円(計画比98%)、庄内本部が567億700万円(同98%)となっています。
また、清藤運営委員および神尾運営委員の辞任に伴ない高谷運営委員(JAみちのく村山)、木村運営委員(JA山形おきたま)を補欠選任いたしました。
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