TAC活動ステップアップ大会2008 開催!



 12月10日、天童温泉「ほほえみの宿 滝の湯」にて、「TAC活動ステップアップ大会2008」を開催しました。
 県内の地域農業の担い手に出向くJA担当者(愛称TAC=タック)83名が一同に会して大会を開くのは2回目。今年はTAC担当者の役割と任務を確認し、情報交換と意見交換を通じて活動のレベルアップを目指しました。
 大会では、情勢報告・基調講演・パネルディスカッションなどを行いました。基調講演を行った全国農政連の松岡公明氏は、「担い手農家へ出向く体制整備はJA事業の生命線。そのフロント機能としてのTACの位置づけ、役割は非常に大きい。」と現場力が重要であることを力説。
 パネルディスカッションでは、JA新ふくしま、JA山形おきたまからTACシステムを活用した活動事例報告があり、組合員に対する顧客満足度を向上させる方策等について意見交換をおこないました。

たくさんのTAC担当者が参加しました
全国農政連 松岡公明氏による基調講演

 


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