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JAグループ山形農産物鑑定会を開催しました!
水稲を対象に厳正かつ適正な検査によって生産者・消費者の双方から信頼される山形米の検査体制確立を目的として、2月20日、協同の杜JA研修所で標記鑑定会を開催しました。
鑑定会にはJA登録検査機関の登録農産物検査員21名が参加。参加者は緊張した表情で水稲うるち玄米30点、水稲もち米10点の試料について、等級・整粒歩合の判定を行い、その結果、成績上位の三浦友和さん(JAさくらんぼひがしね)と長澤史典さん(JAやまがた)が3月に開催される全国大会への出場権を獲得しました。入賞者は下表のとおり。
鑑定会終了後、鑑定技術の維持・向上を目指し、鑑定会に参加した検査員のほか東北農政局山形農政事務所など関係者を交えた意見交換会を行いました。
東北農政局 山形農政事務所
消費流通課 笹原課長のあいさつ
鑑定についての説明を受ける参加者
鑑定の様子
緊張した表情で出番を待つ参加者
検査標準品
入賞者
本賞名
氏名
JA名
最優秀賞
三浦 友和
さくらんぼひがしね
優秀賞
長澤 史典
やまがた
〃
後藤 正明
てんどう
〃
大沼 利賢
てんどう
〃
須藤 昭信
みちのく村山
〃
東海林 賢一
やまがた
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