| 山形県のプロサッカーチーム「モンテディオ山形」は、2009年のJ1昇格に向け、正に正念場を迎えております。
JA全農山形は、フードサポーターとして、この正念場を支えJ1昇格を絶対なものにするため、10月29日、県総合運動公園サブグラウンドにて、県産農畜産物の贈呈式をおこないました。
贈呈式には、モンテディオ山形の小林監督を初め、選手、コーチ、スタッフ、さらには山形県スポーツ振興21世紀協会の海保理事長らが参加。JA全農山形運営委員会 遠藤会長が「生産者のたゆまぬ研讃と情熱が作り上げた農畜産物をパワーの源にし、悲願のJ1昇格を成し遂げてください」とエールを送りました。
これに対し、小林監督は「あと4試合、J1昇格に向けて全力で頑張る」とあいさつ。チームからはサインボールが遠藤会長にプレゼントされました。
この度は、生産者をはじめとする県民の願いを込めた「はえぬき新米のおにぎり」860個、県内で搾られた安全で新鮮な「農協牛乳」380個、太陽の光をいっぱいに浴びて完熟した「りんご」320個と「ラ・フランス」160個、県産果汁100%のりんごジュース480本とトマトジュース240本を、8回のメイントレーニング後と2回のホームゲーム後の計10回に分けて、提供する予定です。
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JA全農山形運営委員会 遠藤会長のあいさつ |
小林監督へおにぎりを贈る遠藤会長 |
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ゴールキーパー清水選手へ
県産果汁100%ジュースを
贈る菅原県本部長 |
海保理事長よりお礼の言葉を頂戴しました |
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モンテディオ山形の皆さん、頑張ってください! |
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