| 平成20年の年度始めにあたる4月1日、全農山形県本部と庄内本部が統合し、新生「全農山形県本部」がスタートしました。それにともない、全農山形県本部で訓示式をおこないました。
山形県本部運営委員会の遠藤芳雄会長より、「現場に出向き、耳を傾け、顔を見て会話することを基本に、統合効果が十分に発揮できるよう、業務にまい進してほしい。」との訓示がありました。
続いて菅原県本部長より、「両県本部の歴史の土台に立って、生産者が未来に希望を持てる環境づくりを使命に職責を全うしていこう。」との訓示がありました。
新生全農山形は、 @県産ブランド確立による「売れる農産物づくり」 A「生産者の手取り最大化」を目指す販売事業の実現 B担い手支援対策の充実強化
C経済事業改革による購買事業の強化 D地域密着型の事業体制と効率的な運営による経営基盤の確立 、の5つの柱を基本方向に、本県農の振興に取り組んでいきます。
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