全農山形県本部と庄内本部が統合し、本年4月1日より新生「全農山形県本部」がスタートしました。それに伴い4月11日、統合記念式典を開き、山形県農業の振興とJAグループ経済事業を担う統括組織の門出を祝いました。
山形県本部運営委員会の遠藤芳雄会長は、「新生全農山形は、取扱高が東北1位、全国4位を誇る優位性を発揮し、自らの事業・経営改革の断行によって、統合効果を生産者・会員JAに早期還元をめざすとともに、地域に根差した事業を展開する。」とあいさつしました。
来賓祝辞として斎藤弘山形県知事、今田正夫山形県JA代表経営者協議会長があいさつ。「県全体にとって希望と力のわく統合だ。」「スケールメリットを存分に発揮してほしい。」など、それぞれ期待と激励の言葉を述べられました。
新生全農山形県本部は、生産者と消費者の懸け橋となるよう、全役職員が一丸となって、全ての農力「全・農・力」の発揮を念頭に、今年度の事業取扱高計画1,581億円の必達を目指します。
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