| 11月14日、山形家畜市場にて第63回「山形肉牛共進会」を開催しました。
この共進会は山形肉牛の銘柄向上と肉牛生産農家の肥育技術習得による資質の向上をはかるため、山形牛生産組織連絡協議会とJA全農山形が共催で開催しています。
出品牛は、2006年4月13日までに生まれた、生体重が雌牛600キロ以上、去勢牛700キロ以上の黒毛和種。今回は、JAてんどう、さがえ西村山、みちのく村山、さくらんぼひがしねの4JAより72頭が出品されました。
審査では、肉付きの均等さや肩の厚みなどを比較し、その結果、JAみちのく村山の折原喜久松さんが生産された「くにえ」号がチャンピオンを受賞しました。
審査後に行われたセリでは、ほとんどの牛が落札され平均販売価格は1,147千円。最高販売価格は、折原さんのチャンピオン牛が1,438千円となりました。
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審査の様子 |
チャンピオン牛 |
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チャンピオン牛のセリの様子
関係者の視線を集めました。 |
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