国産農畜産物消費拡大街頭活動を実施



 飼料原料価格の高騰が続き、畜産・酪農業は一層厳しい生産状況にあります。このような状況のなか、7月29日より全国35都府県本部が一丸となり、畜産・酪農業への理解、国産畜産物の消費拡大をめざすため、「国産畜産物消費拡大街頭活動」を実施しました。
 山形県本部では、山形市役所前、山形駅前、酒田市役所前の3ヶ所で、朝と昼の2回実施。行き交う人々へ「国産、県産畜産物の消費拡大にご協力お願いします」と声を掛けながら、チラシやうちわを手渡しました。
 また、今回は同時に、米の消費拡大を求めるための街頭活動も実施。世界的な食糧不足のなか、他の食品より割安で、国産の安心なお米は、再注目されています。『だから今こそ「ごはん」!』などと書かれたチラシを配布し、お米のメリットを紹介しながら消費拡大を求めました。
 両活動は、毎月29日を基本に、1月まで続けられる予定です。
山形駅東口前での様子
山形市役所前の様子

パネルにて畜産・酪農業の
窮状を訴えました。

酒田市役所前での様子

米穀部による宣伝活動の様子
 


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