| 山形肉牛の肥育技術向上と、「総称
山形牛」のブランド確立を目的として、11月25日、且R形県食肉公社にて「第31回山形県牛枝肉共進会」が開催されました。
この度は、県内一円から172頭の黒毛和種が出品。肉のきめや“サシ”の入り具合などの観点から審査が行われ、最高賞にあたる「名誉賞」にはJAみちのく村山の荻野七郎さんが輝きました(去勢牛、枝肉重量:538キロ)。
審査後のせりでは、荻野さんの名誉賞枝肉が1キロ8,140円の最高価格で落札。今年一番の落札価格に、会場からは拍手が沸き起こりました。
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| 名誉賞枝肉の断面 |
最高価格成立の瞬間(1キロ単価) |
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褒章授与式の様子
名誉賞に輝いた牛を 肥育した荻野さん(写真右)
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