平成19年産「山形JA米“日本一売れる米づくり”運動」
集荷・販売拡大大会を開催しました。


 JA全農山形米穀部は、「JAグループ山形 米改革戦略」や各JAの地域水田農業ビジョンと連携した「山形JA米“日本一売れる米づくり”運動 新3か年計画」を生産者の皆様より賛同していただくとともに、産地間競争に打ち勝つ「日本一売れる米づくり産地山形」の確立に向けて標記大会を7月01日、山形国産交流プラザ(山形ビッグウイング)で開催しました。
 大会には生産者・農協職員等総勢約300名が参加。遠藤運営委員会会長のあいさつ後、平成19年産米生産の取り組みや取扱方針についての報告に続き、神戸大学大学院教授 小野雅之 氏より、「売るための米づくりの方向と課題」と題した講演がありました。
 
また、大会の開催に先立ち、平成18年産米集荷推進コンテストの表彰を執り行いました。(結果は以下のとおり)

平成18年産米集荷推進コンテスト表彰
○農業協同組合の部
 最優秀賞:さがえ西村山農業協同組合
 優秀賞 :山形農業協同組合
○カントリーエレベーターの部
 最優秀賞:川西東部ライスステーション利用組合
 優秀賞 :大石田籾乾燥調整施設利用組合
 優秀賞 :大蔵村カントリーエレベーター利用組合
○ライスセンターの部
 最優秀賞:上山ライスセンター
 優秀賞 :西山形ライスセンター

遠藤運営委員会会長のあいさつ
会場の様子

神戸大学小野教授による講演

表彰の様子


                           


         

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