| 山形県JA園芸振興協議会と県本部は、さらに活力ある事業を展開するとともに、「安全・安心」な園芸作物の生産・流通と系統集荷拡大による販売力の強化をはかるため、4月12日、山形市のホテルメトロポリタン山形で「平成19年度“いきいき山形”園芸拡大推進大会」を開催しました。
大会には山形県、JA、全国指定市場他、総勢約150名が出席。遠藤運営委員会会長は「一層の信頼確保と安定生産につとめて行く」とあいさつし、その後齊藤山形県知事より「本県の園芸作物がブランドになるよう取り組みを進めていく」とあいさつをいただきました。
平成19年度園芸事業基本方針や本県の園芸振興方策の説明後、山形県JA園芸振興協議会寒河江会長より「生産者ならびに関係団体が一体となり、産地の力を結集しブランドづくりにつとめるとともに販売体制の強化をはかり、産地、消費地を信頼の絆で結ぶ懸け橋になる」との大会宣言があり、最後に出席者全員で下記大会スローガンを唱和しました。
また、インサイダー編集長 高野
孟氏より『21世紀は「農」の時代』と題した記念講演がありました。
大会スローガン
1.「売れる農産物づくり」を実践し、
消費者から求められる魅力ある産地体制を構築しよう。
1.「JAグループ山形 安全・安心ブランド」を確立し、
信頼される園芸産地を築こう。
1.信頼性の高い力強い産地づくりを目指し、
「さくらんぼ拡大<5・5・5>3か年運動」を実践しよう。
1.多様化する流通に対応するため、
系統組織への力の結集をはかり販売強化を目指そう。
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遠藤運営委員会会長 |
齊藤山形県知事 |
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会場の様子 |
大会スローガン唱和の様子 |
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インサイダー編集長 高野 孟氏による講演 |
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