| 12月6・7日、滝の湯ホテル(天童市)で「JA営農経済渉外(担い手対応)テイクオフ大会2007」を開催しました。「出向く営農経済渉外活動」の早期確立に向けて、JA営農経済渉外(担い手対応)管理者・担当者の役割・任務を再確認するとともに、推進手法等について情報・意見交換を通してスキル向上につとめ、JAグループ山形の連帯感の醸成をはかることが目的。
当日はJA営農経済渉外管理者・担当者ら130名が参加。高橋県本部長が「営農経済渉外の体制は確立した。農業情勢が厳しいなかではあるが、だからこそ自らの役割・任務を確認し、多様化する組合員ニーズに的確に対応していただきたい。」とあいさつしました。
出向く営農経済渉外活動を実践している優良事例報告として、JA庄内たがわの営農経済専門員「アクトチーム」の活動の様子を分かりやすくまとめたDVD上映と担当である伊藤営農農政課課長補佐より説明があり、参加者は興味深そうに聞き入っていました。その後、管内3農協の代表者による取組み事例発表、パネルディスカッション等が行なわれました。
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真剣に聞き入る参加者 |
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DVD上映の様子 |
パネルディスカッションの様子 |
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