第15回 山形県内産山形牛枝肉共進会 開催!



 山形肉牛の更なる肥育技術向上をはかるとともに、山形牛の消費宣伝ならびに「総称 山形牛」ブランドの向上を目指し、肥育経営の合理化に資することを目的に、9月25日、且R形県食肉公社で標記共進会を開催しました。
 本共進会には、県内一円から「山形生まれ、山形育ちの山形牛」の黒毛和種合計130頭が出品され、審査し、その後セリ市場を行いました。
 チャンピオン賞に輝いたのはJA新庄もがみの斉藤清三郎さんが肥育した去勢牛(枝肉重量:469`)で、審査後のせりでは1`4,710円(1頭:2,208,990円)で落札されました。

セリ市場の様子
 
  

チャンピオン賞は最高値の1`4,710円で落札されました。


トピックス一覧へ